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柳井高校野球部

Title:ヤナイコウコウヤキュウブ


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(写真提供:柳井市総務課)

Data

 柳井高等学校野球部は、昭和33年(1958)の第40回夏の甲子園大会(全国高等学校野球選手権大会)で、友歳克彦投手をようして優勝を果たしている伝統の野球部です。
 昭和47年(1972)の第54回夏の甲子園大会では、準優勝も果たしています。

●第40回夏の甲子園大会記念大会
 第40回夏の甲子園大会は、大会史上初めて全国各都道府県の代表校に、沖縄(当時アメリカ施政下)の代表校を加えた47代表で開催されました。
 決勝戦は、柳井高校と徳島商業高校の対戦、相手チームのエースは、板東英二投手(元中日ドラゴンズ投手、現タレント)でした。
 7−0で勝利した柳井高校は、みごと優勝旗を手にしました。山口県では春夏を通して唯一の甲子園優勝校となったのです。
 優勝旗は、この記念大会から新調されたもので、柳井高校が、現在も使われている優勝旗を最初に手にした高校となりました。

決勝戦:
 柳井高校(山口) 7-0 徳島商業高校(徳島)
  (バッテリー 柳井:友歳克 - 久保 / 徳島:板東 - 大宮)

●第54回夏の甲子園大会
 決勝戦まで勝ち上がった柳井高校は、津久見高校と対戦。1-3で負けはしましたが、みごと準優勝に輝きました。
 この時の柳井高校外野手として、岡村隆則選手(元西武ライオンズ選手、同元コーチ)が出場しています。

決勝戦:
 津久見高校(中九州・大分) 3-1 柳井高校(西中国・山口)
  (バッテリー 津久見:水江 - 足立 / 柳井: 杉本 - 稲田)

Memo    
●所在地: 柳井市古開作611-1
●連絡先: 山口県立柳井高等学校 TEL:0820-22-2721
●メモ:  

資料提供:
監修:松岡睦彦
H23.08加筆

 
〒742-8645 山口県柳井市中央二丁目15-1
TEL0820-22-3731 FAX0820-22-8811
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