バナー
本文へジャンプ HOME 

白地照彦(第6代〜第10代柳井市長/柳井市名誉市民)

Title:シラジテルヒコ


Photo



Data

白地照彦(第6代〜第10代柳井市長)
平成7年3月16日 柳井市名誉市民選定
[1916年(大正5)年4月8日〜1995(平成7)年3月16日]

 白地照彦は、昭和22年の日積村議会議員当選から平成5年2月に柳井市長を勇退するまでの45年の永きにわたり、その卓越した識見と政治手腕を発揮し、地方自治の振興と郷土柳井市の発展に寄与しました。
 とくに、昭和29年3月31日の柳井市制施行にあたっては、当時の日積村村長として、各市町村の合併による柳井市の誕生に日夜奔走しました。
 昭和34年からは山口県議会議員を3期歴任し、山口県政の振興発展に尽力しました。
 昭和48年2月には、第6代柳井市長に就任し、勇退した平成5年2月まで5期20年間にわたり、都市基盤の整備や産業振興、市民福祉の向上のため邁進しました。
 市長在任中は、財政基盤の脆弱な柳井市の限られた財源の効率的運用と健全財政を堅持しつつ、時代の要請と市民のニーズに即応した積極的施策を展開しました。
 古開作土地区画整理事業の推進、広域利水事業や石井ダムなどの水資源開発、柳井湾開発及び中国電力竃井発電所の誘致、柳井市体育館・柳井市庁舎・サンビームやない・柳井市民球場の建設、公共下水道の着手など大型事業に積極的に取り組みました。
 また、ゴミ焼却場・し尿処理場の建設をはじめとする広域行政の推進にも尽力をし、サザンセト、柳井地区広域圏の中核都市・柳井市を今日の発展に導きました。
 これらの功績に対し、昭和54年に藍綬勲章、昭和62年に通商産業大臣表彰、平成4年に自治大臣表彰、平成6年に勲三等旭日中綬章を受章しました。
 市民の幸せと地域社会の発展を念頭においたその献身的な行動は、市民の深く尊敬するところであり、敬愛と感謝の意を捧げ、多大なる功績を顕彰するため、平成7年3月、柳井市名誉市民の称号が贈られました。

Memo    
●メモ: 柳井市名誉市民

資料提供:柳井市総務課
監修:松岡睦彦

 
〒742-8645 山口県柳井市中央二丁目15-1
TEL0820-22-3731 FAX0820-22-8811
当WEBサイトに掲載されている全データについて無断転載・引用を禁じます。