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平井龍(第37代〜第41代山口県知事/柳井市名誉市民)

Title:ヒライトホル


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平井龍(第37代〜第41代山口県知事)
平成12年3月13日 柳井市名誉市民選定
[1926(大正15)年1月3日〜2008(平成20)年2月17日]

 平井龍(ひらいとほる)は、昭和51年8月から平成8年8月までの5期20年の長きにわたり、山口県知事として、その卓越した識見と優れた政治力をもって、地方自治の振興と山口県の発展に寄与しました。
 昭和23年に総理庁官房自治課に入職の後、自治省財政局調査課長、税務局市町村税課長等の要職を歴任し、昭和40年山口県総務部長に就任、昭和49年から昭和51年までは山口県副知事を務めました。
 さらに、昭和51年衆望を担って山口県知事に就任し、平成8年8月に勇退するまで、山口県の発展と県民の福祉の向上に尽力しました。
 その間、昭和62年に全国知事会副会長を務めるなどその活躍は全国に知られるところでありました。
 知事在任中は、「市町村の発展なくして、県勢の発展なし」「地方の発展なくして、国勢の発展なし」という理念のもと、人口の定住促進、中核都市づくり、心のかよう福祉の促進、農山漁村の活性化等にいかんなく力量を発揮し、21世紀に向けた山口県の新たな発展の基盤を築きました。
 とりわけ、柳井湾開発、広域利水、ウェルネスパーク(健康運動公園)事業をはじめとする都市機能の整備、開発振興等、柳井市の発展に多大なる支援をしました。
 これらの功績により、平成11年に勲一等瑞宝章を受章しました。
 山口県民の幸せと地域社会の発展を念頭においたその献身的な行動は、郷土の誇りとして市民の深く尊敬するところであり、敬愛と感謝の意を表し、多大なる功績を顕彰するため、平成12年3月、柳井市名誉市民の称号が贈られました。

Memo    
●メモ: 柳井市名誉市民

資料提供:柳井市総務課
監修:松岡睦彦

 
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