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平郡島

Title:ヘイグントウ


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池の浦から平郡を望む

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 平郡島は柳井市の南方22kmの沖、伊予灘に浮かぶ島で、瀬戸内海国立公園に属しています。
 島の面積は16.74ku、周囲は31.0kmで、集落は島の東と西にあります。
 島の人口は約500人で、 山口県内の橋が架からない島では、一番大きな島(有人離島)となっています。
 島の主な産物はみかん、ひじき、タコなどで、島の周囲は格好の漁場で、アジ、メバル、ヒラメなど豊富な漁種のため遊漁も盛んで、日曜日・祭日ともなれば多くの釣り客が訪れます。
 鎌倉時代、源義仲(木曽義仲)の遺児 平栗丸(へぐりまる)がこの島に住んだことに由来し、その後、平郡島となったと伝えられています。
 本土とは柳井港より1日2往復運航のフェリー「へぐり」で結ばれています。寺社めぐり、サイクリング、釣りなどが楽しめ、海水浴に最適なビーチもあります。

●平郡東地区●
 平郡東地区は、12世紀末に紀伊国早田の城主 鈴木氏の一派が宇治川の戦いに敗れた源義仲(木曽義仲)の遺児 平栗丸(へぐりまる)を連れて移住したことが始まりと言われています。
 現在の人口は約300人です。
 平郡東地区の見どころ(・五十谷三島・五十谷海水浴場・大嶽・海蔵院・海童神社・浄光寺・真倶様・早田八幡宮・役行者)

●平郡西地区●
 平郡西地区は、13世紀に伊予国の河野水軍の一派が移住したことが始まりと言われており、平郡西地区の寺社にも伊予国との関連が見られます。
 現在の人口は約200人です。
 平郡西地区の見どころ(・赤石神社・石風呂・円寿寺・重道八幡宮・蛇の池・東京巡査墓・火伏地蔵・妙見様)

●特産品
 タコ、乾燥ヒジキ、みかん、カーネーション

Memo    
●所在地: 柳井市平郡
●交通アクセス: ・柳井港から船で60分(柳井港〜60分〜平郡西港〜40分〜平郡東港)
●連絡先: 柳井市役所商工観光課 TEL:0820-22-2111  
●メモ: 瀬戸内海国立公園 

資料提供:柳井市商工観光課・柳井市観光協会
監修:松岡睦彦

 
〒742-8645 山口県柳井市中央二丁目15-1
TEL0820-22-3731 FAX0820-22-8811
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