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余田臥龍梅(国指定天然記念物)

Title:ヨタガリュウバイ(クニシテイテンネンキネンブツ)


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 柳井市街地の西方 余田地区の赤子山の北麓斜面にある野生性の梅(やばえせいのうめ)で、昭和8年(1933)に国の天然記念物に指定されました。
 室町時代のものと伝わるその梅は、枝の張りようがまるで龍の伏す姿に似ていることから臥龍梅と呼ばれています。
 花は白色で、元は根元より4本の支幹に分かれていましたが、老樹のため枯死し、現在では四方に伸びた枝が地について独立の株となった飛梅十数本が、毎年みごとな花を咲かせています。
 かつて、この一帯には梅林のようにたくさんの梅が生えていましたが、明治維新前に畑にするため、この梅を残して伐採されてしまいました。
 現在では地元の人々によって、臥龍梅への道沿いなど周辺に梅が植えられ、花の時期には一帯にさわやかな香りが漂います。

Memo    
●入園料: 見学自由
●みごろ: 1月下旬〜2月上旬(例年)
●休園日: なし
●所在地: 柳井市余田2450(平原)
●交通アクセス: ・JR山陽本線柳井駅から車で10分
・山陽自動車道玖珂ICから車で30分
・山陽自動車道熊毛ICから車で25分
●連絡先: 柳井市役所商工観光課 TEL:0820-22-2111
柳井市教育委員会生涯学習課 TEL:0820-22-2111(内線332)
●メモ: 国指定天然記念物 余田臥龍梅
ウメの名所

資料提供:柳井市商工観光課
監修:松岡睦彦

 
〒742-8645 山口県柳井市中央二丁目15-1
TEL0820-22-3731 FAX0820-22-8811
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