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茶粥・芋粥

Title:チャガユ・イモガユ


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(写真提供:柳井市商工観光課)

Data

 17世紀初頭、吉川公が岩国へ移封以来、米の節約のため茶粥(ちゃがゆ)を奨励し、この地方に広まったと言われています。
 お茶の成分や、茶粥の消化の良さから健康食ともいわれています。
 茶粥の炊き方は、各家々で秘訣があり、手が込んでいたので、いわゆる風流食という人もあります。
 また、柳井近隣の周東地域一円は、さつま芋の栽培が卓越していたので、芋粥(いもがゆ)も郷土料理の一つとして発達しました。茶の渋味と、さつま芋の甘味が調和して好まれたようです。
 柳井地方では、その味が再発見され、今日もなお好まれる伝統料理の一つとなっています。

●茶粥(芋粥)の作り方●

【材料(10人分)】
 米7合、煎茶(粉末)3.5カップ、さつま芋約800グラム(中4本位)、水2リットル
 ※豆茶、麦茶、ほうじ茶などで炊く家庭もあります。

【作り方@】
 1.米はサッと洗う(ぬかが残るように)。
 2.水の中で茶袋に入った粉茶を入れて、米とさつま芋を入れる。
 3.強火で約12分位煮えこぼれないように、アクをすくいながら炊く。

【作り方A】・・・豆茶、麦茶、ほうじ茶の場合
 1.米はつき米(白米)を洗わないで用意。
 2.沸騰させてお茶を出した後、茶袋を取り出した後に、米とさつま芋を入れる。
 3.強火で約12分位煮えこぼれないように、アクをすくいながら炊く。

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資料提供:柳井商工会議所
監修:松岡睦彦

 
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