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瑞相寺

Title:ズイソウジ


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 瑞相寺は、正治元年(1199)性真和尚の開基。
 その後、永正13年(1516)に宇治平等院よりご本尊および法誉天阿祐西上人を迎えて、放光山 瑞相寺と称したとされる名刹です。
 幕末時代の古記録では、末寺末庵の数は27ヶ寺におよび周防本山とよばれ、この地方における浄土宗の中心寺院であったことがうかがえます。
 岩国藩主 吉川広家公は、岩国築城までの間、瑞相寺に滞在され、歴代藩主の帰依篤く、明治改元まで岩国藩の触頭職(寺社奉行から出る命令の伝達や、寺社から出る訴訟の取り次ぎにあたった神社・寺院のこと)でした。
 姫田川にかかる橋を渡ると、山門があり、境内を囲む美しい築地塀は見事です。
 閻魔十王堂には、亡者の罪業を裁判するという閻魔大王十王十躯と、地蔵菩薩像、奪衣婆像があります。

Memo    
●所在地: 柳井市柳井津308
●交通アクセス: ・JR山陽本線柳井駅から徒歩で10分
●連絡先: 瑞相寺 TEL:0820-22-0427
●メモ:  

資料提供:瑞相寺・豊笑家
監修:松岡睦彦

 
〒742-8645 山口県柳井市中央二丁目15-1
TEL0820-22-3731 FAX0820-22-8811
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