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春日神社

Title:カスガジンジャ


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 春日神社は、大同2年(807)里人の夢枕に「南都(奈良)春日大明神の御神体と神鉾一本、江の口(江の浦)に影向(姿を現す)。汝等来たり取り上げて祭るべし」とのお告げをうけて、国主藤原氏が神殿を造営したと伝えられます。
 その後、平安時代になると、白潟は奈良春日神社の荘園となり、春日神社の支配をうけることとなりました。
 琴石山の「琴の石」を奥の院とする愛宕神社は、かつて琴石山の南ひら8合目付近に鎮座されていました。現在も四方を風防の石垣壁で囲った拝殿跡、正面に神楽の舞場跡がはっきりと残っています。管理や修理の都合によるのか、現在は、春日神社の境内の中央西側に移されています。愛宕神社は、火の神を祠った神社です。

Memo    
●所在地: 柳井市柳井218番地
●交通アクセス: ・JR山陽本線柳井港駅から徒歩で10分
●連絡先:  
●メモ:  

監修:松岡睦彦

 
〒742-8645 山口県柳井市中央二丁目15-1
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