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氷室亀山神社

Title:ヒムロカメヤマジンジャ


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 氷室亀山神社は、柳井市の伊陸地区にある神社です。
 この神社は、もともと伊陸の氷室岳の中腹にあった氷室神社が、永正5年(1508)現在の地に鎮座し、明治41年(1908)に伊陸の中村にあった亀山八幡宮を合併して、氷室亀山神社と改称したものです。
 石段をのぼった山門の右側に立つ大モミは、高さ約18mで市の天然記念物に指定されています。
 毎年4月の第一日曜日には、絢爛豪華に着飾った牛が御網代輿を引く「伊陸天神祭」は、通称「牛天神」と有名な祭事です。

●伊陸天神祭●
 「伊陸天神祭」、通称「牛天神」は、周防安国寺の地にある高山寺の和尚の提唱によって始められたといわれています。もともと伊陸の天神社は高山寺の境内の北縁に鎮座しており、現在も、門前、泉、奥畑の三集落で管理運営されています。
 本来、4月3日を開催日とされてきましたが、近年では、4月の第一日曜日の開催となりました。

Memo    
●所在地: 柳井市伊陸5441(宮ヶ原)
●交通アクセス: ・JR山陽本線柳井駅からバスで20分
●連絡先: 柳井市観光協会 TEL:0820-23-3655
柳井市教育委員会生涯学習課 文化財室 TEL:0820-22-2111
●メモ: 市指定天然記念物 大モミ

資料提供:山口県観光連盟・柳井市生涯学習課
監修:松岡睦彦

 
〒742-8645 山口県柳井市中央二丁目15-1
TEL0820-22-3731 FAX0820-22-8811
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