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水金古墳

Title:ミズカネコフン


Photo


(写真提供:豊笑家倶楽部)

Data
 水金古墳は、余田地区の南にある赤子山から北西に伸びる台地の突端に造られた直径約10mの円墳で、6世紀後半に築造され、7世紀まで追葬されていたものと考えられています。
 古墳から出土したガラス小玉・管玉・勾玉、銀巻耳環、鉄鏃・刀子、鏡板・辻金具等の馬具、高坯・脚付碗等の須恵器は、市の文化財に指定されています。
 特に注目すべきは、陶質土器の脚付碗(ブランデーグラス状)です。この種の土器は、柳井市域とその周辺部から多く出土しており、古代の日韓交流の資料として貴重な考古資料です。

Memo    
●所在地: 柳井市余田878-1(尾林)
●交通アクセス: ・JR山陽本線柳井駅から車で15分
●連絡先: 柳井市教育委員会生涯学習課 TEL:0820-22-2111(内線332)
●メモ: 市指定史跡 水金古墳
市指定文化財 水金古墳出土遺物一式(柳井市教育委員会所蔵)

資料提供:山口県観光連盟
監修:松岡睦彦

 
〒742-8645 山口県柳井市中央二丁目15-1
TEL0820-22-3731 FAX0820-22-8811
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