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宝来橋

Title:ホウライバシ


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 宝来橋は、柳井川に最初にかけられた最も歴史のある橋で、当時は、干拓された古開作と柳井津を結ぶ唯一の橋として、交通の要としてにぎわい、古くは広瀬川土橋とも古市大橋とも呼ばれていました。
 宝来橋は、商品は宝物で、その荷が来ることによって町が富むところからつけられました。
 江戸時代の絵師 司馬江漢の『西遊日記』には、天明8年(1788)江漢がこの橋を渡って、西の田布施方面へ行ったことが記されています。
 現在は、近代的な橋となっていますが、当時の反り橋の様子、宝来橋界隈の賑わいの様子は、江戸末期の作といわれている柳井八景図絵(金剛寺蔵)にも描かれています。
 柳井いろはかるたには「らんかんより 商都をしのぶ 宝来橋」と詠まれています。

Memo    
●所在地: 柳井市柳井津(古市)
●交通アクセス: ・JR山陽本線柳井駅から徒歩で5分
●連絡先: 柳井市観光協会 TEL:0820-23-3655  
●メモ:  

資料提供:柳井市観光協会・豊笑家
監修:松岡睦彦

 
〒742-8645 山口県柳井市中央二丁目15-1
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