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山口県内海東部栽培漁業センター

Title:ヤマグチケンナイカイトウブサイバイギョギョウセンター


Photo


(写真提供:社団法人 山口県内海東部栽培漁業協会)


Data
 山口県内海東部栽培漁業センターは、瀬戸内海東部海域における栽培漁業の推進をはかり、漁家経営の安定と地域漁業の活性化を目的として、昭和60年に設立された施設で、クルマエビ、マダイ、ヒラメ、オニオコゼ、キジハタなどの中間育成を行い放流する事業をしています。
 放流事業の運営強化のため、冬季限定で贈答クルマエビ(活き車えび)の販売もしています。
 また、センターは産業見学のできる施設です。(要事前申込)

<中間育成・放流事業>
 クルマエビは、種苗受入13mm→約30〜40日間飼育→放流45mm以上
 マダイは、種苗受入20mm→約35日間飼育→放流50mm以上
 ヒラメは、種苗受入30mm→約30日間飼育→放流60mm以上

<施設紹介>
 A池(タイ、エビの池):6,000u
 B池(エビの池):6,500u
 ヒラメ水槽:4基

●車えび「活きづくり」●
 まず、活きたままきれいに水洗いしたあと頭の部分を切り離します。
 腹部は尾の手前一節を残して殻を取り除き、尾の剣先は切り捨てます。背中に包丁を入れてひらき、背わたを除き、氷水で洗ったあと、水気をふき取ってできあがりです。( 活きているので、ぴちぴち跳ねます。残酷で料理できないと思われる方は、氷水に入れて、仮死状態にして調理してください。)
 大型の車えびの場合は、一尾を刺身皿に盛りつけます。身が活きていますから舌の上でプルッとふるえるような感触からオドリの名があります。
 きゅうり、海草などを添えて、ワサビまたは生姜醤油にてお召しあがりください。
 頭は、塩を一振りしてこんがり焼くか、から揚げにすると、酒のさかなに好適です。

●その他いろいろ●
 活きづくりの他にも天ぷら、塩焼き、寄せ鍋にどうぞ!

Memo    
●入館料: 無料(事前予約が必要です)
●開館時間: 8:30〜17:00
●休館日: 土日祝日、年末年始
●所在地: 柳井市遠崎
●交通アクセス: ・柳井港駅から徒歩で15分
●連絡先: 山口県内海東部栽培漁業協会 TEL:0820-22-3300
●メモ: 社団法人 山口県内海東部栽培漁業協会
http://www10.ocn.ne.jp/~to-sai/

資料提供:山口県観光連盟・山口県内海東部栽培漁業協会

 
〒742-8645 山口県柳井市中央二丁目15-1
TEL0820-22-3731 FAX0820-22-8811
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