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柳井まつり

Title:ヤナイマツリ


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 柳井まつりは、毎年11月23日(祝)に開催される市民総参加による秋の大祭です。
 麗都路通りでは、「子供みこし」や、「花傘おどり」が盛大に行われ、柳井音頭にあわせて練り歩く「花傘おどり」の行列は、見る人の心を魅了します。
 白壁の町並みでは、矢場や射的などの「白壁江戸祭」でにぎわい、柳井川お散歩公園周辺の「お祭り広場」では、ステージイベントや、屋台村でにぎわいます。
 また、柳井市体育館周辺では、「農林水産業展」や、「福祉の市」などが催され、地元の食材を使用した「鯛めし」や「タコおこわ」などおいしいものが食べられます。

<もっと詳しく!!>

●花傘おどり●
 麗都路通り(商工会館前)から、本橋を通り、サンビームやない手前までの約500mを、「サッサいやさか 柳井の街に 来んさい 見んさい 寄りんさい」(昭和38年/藤重秋月作詞/三橋美智也作曲)の柳井音頭のリズムにのって『花傘おどり』が華麗に練り歩きます。花傘の一糸乱れぬ踊りの競演は見る人の心を魅了します。(H25年は15団体、約500名が参加)
●子どもみこしパフォーマンス●
 麗都路通りを、市内子ども会から参加のちびっ子たちによる『子どもみこし』が、「ワッショイ!ワッショイ!!」の掛け声で元気に練り歩きます。仮装などのパフォーマンスもお楽しみに!!(H24年は3団体、約100名が参加)
●お祭り広場●
 本橋横の特設会場『お祭り広場』では、バレエやバトン、ダンスのパフォーマンスなどステージイベントが開催されます。
 また広場には、食欲の秋・味覚の秋をテーマにした屋台村が設けられます。
●白壁江戸祭●
 白壁通りでは、白壁とりもの帖や、くいもの長屋、矢場、射的、手裏剣など、江戸時代の風情のイベント満載の『白壁江戸祭』が開催されます。
●パラソルショップ●
 柳井市町並み資料館周辺では、ユニークでオリジナリティあふれるお店が大集合する『パラソルショップ』や、『芸能まつり』が開催されます。
●展示部●
 柳井市体育館(バタフライアリーナ)とその周辺では、農林水産展や、福祉の市が開催されます。

<さらに詳しく、柳井まつりの沿革>

 昭和29年、柳井市制発足を記念して、12月に農村感謝祭の意味をもって当時の青年商工会が主催し、商店街を中心に多彩な行事を実施して好評を博しました。
 その後、毎年12月(農家の取り入れ終了後の時期)に開催されるようになりました。
 昭和32年、「柳井産業祭」として柳井市が主催し、商業、工業、農業の各種展示会全国有名芸能の招聘等で毎年盛り上げてきました。
 昭和38年、従来の物産展示会のほか、メイン行事として柳井音頭の歌詞を募集し、三橋美智也さんの唄でレコードを作成しました。発表会を兼ねて盛大に実施することになり、これに振り付けをし柳井の踊り(手踊り)としました。さらに各種団体のシャギリ、バトントワラーズ、仮装行列などが加わるようになりました。
 昭和41年、「柳井まつり」と改名し、協賛会規約を制定し、展示部(市経済部)、行事部(商工会議所)、教育部(市教育委員会)、総務部(市総務部)が各々担当して、毎年11月22日と23日の2日間開催されるようになりました。
 昭和44年、柳井音頭の手踊りから、柳扇会(山村流、若柳流、藤間流、花柳流など踊り社中の連合組織)により振り付けを加えた「花傘踊り」が始まりました。
 昭和52年からは、市内の子ども会から「子供みこし」が参加するようになりました。
 また、「お祭り広場」や白壁通りでは「白壁江戸祭」など、多彩なイベントが行われるようになった。
 平成14年から、開催日を11月23日の1日間に集中し開催されるようになり、現在に至っています。

Memo    
●入場料: 観覧無料
●開催時間: 行事部行事10:00〜16:30頃、展示部行事9:00〜15:00(開催時間は変更される場合があります)
●開催日: 毎年11月23日(祝)
●開催地: 柳井市市街地一帯(麗都路通り一帯、白壁通り一帯、柳井市体育館一帯)
●交通アクセス: ・JR山陽本線柳井駅から徒歩1分(周辺)
・山陽自動車道玖珂ICから車で25分
●連絡先: 柳井市商工観光課 TEL:0820-22-2111
柳井商工会議所 TEL:0820-22-3731
●メモ:  

資料提供:柳井商工会議所・柳井市商工観光課・山口県観光連盟
監修:松岡睦彦
H25.11一部加筆・修正

 
〒742-8645 山口県柳井市中央二丁目15-1
TEL0820-22-3731 FAX0820-22-8811
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