山口県 サザンセトのサイクリングは Southernseto Cylcetourism から
http://www.yanaicci.or.jp/southernseto.cycletourism/
■観光スポットの紹介

 サザンセトは、見どころ観光スポット、絶景スポットがた~くさん!!
 このページでは、周防大島一周ルート、室津半島一周ルート、各ヒルクライムコースに点在するスポットを紹介します。




市町名 スポット名 スポット紹介・解説
柳井市 柳井白壁の町並み


室町時代からの町割がそのまま今日も生きており、約200mの街路に面した両側に江戸時代の商家の家並みが続いています。
藩政時代には、岩国藩のお納戸と呼ばれ、産物を満載した大八車が往来してにぎわった町筋です。昭和59年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。往時の面影をしのばせる町並みで、心安らぐひとときを味わえます。
柳井市 柳井ウェルネスパーク


心身の健康維持・増進を目的として豊かな自然環境の中整備され、大型複合遊具・健康遊具・テニスコート等のある施設で、休日には家族連れやグループで賑います。芝生広場や修景池も整備され、軽運動や休憩所として人々に和やかで安らぎのある一時を与えている。
また敷地内のアクアヒルやないは、温水プール、温浴施設完備の健康運動施設です。
柳井市 やまぐちフラワーランド


歴史と自然に囲まれたちょっとおしゃれな花と緑の庭園です。昔の地形を生かした様々なテーマ性のある花壇が配置され、四季折々の花が咲き誇ります。売店やレストランがあるほか、遊具もあり家族みんなで楽しむことができます。
また、花に関連したイベントや教室もあり、年中楽しむことができます。
柳井市 観光菓子工場


「果子乃季本社工場(あさひ製菓)」は、お菓子ができあがるまでの工程をガラス越しに見学することができる観光菓子工場です。
併設する販売店では、工場で作られたお菓子の他、柳井の観光土産を買うことができます。
また、裏山のあじさい園には100品種、約20,000株のアジサイが植えられ、6月中~下旬に見頃を迎え、6月末には「あじさい祭」も開催されます。
園内には、ばさら窯があり、陶芸体験もできます。
柳井市 石井ダム


石井ダムは、市街地から北に4km、柳井川水系石井川にかかるダムで、平成4年(1992)に完成しました。
中心コア型ゾーンタイプフィルダム形式、提高36.3m、提頂長176.3m、提頂幅8.0m、提体積253,000立方メートル、有効貯水量1,139,000トンのダムで、干ばつ地域に対する農業用水の補給と、上水道の用水源を目的にしています。
堤や水辺ゾーンは、石井ダムパークとして環境整備され、憩いの場として広く活用されています。
堤の上部には、44枚の柳井いろはかるたと、その解説書が並んでいます。ふるさとの歴史、文化を紹介する大作です。
また、石井ダムパークでは、毎年10月中旬に石井ダム祭りが開催されます。
柳井市 日積観光ぶどう園


日積観光ぶどう園は、柳井市北部の日積地区にあります。ぶどう狩りのシーズンは、8月中旬から9月上旬です。採れたて美味しいブドウを思う存分味わってください。
柳井市 ふれあいどころ437


日積にある柳井市都市農村交流施設。「よりあいどころ」をコンセプトに地元女性が料理する農家レストランや地元農産物の直売所など柳井の旬が楽しめます。定期的に体験イベントも開催されます。
柳井市 大畠観光センター


国道437号線沿い、大島大橋の袂にある特産品販売所です。鮮度と旬にこだわった、地元の野菜や魚などを買うことができます。また、レストランやトイレのほか、観光パンフレットも置いてあり、ドライブの途中の休憩に最適なスポットです。
柳井市 大島大橋


周防大島(屋代島)との間にある大畠瀬戸には、連続トラス橋としては世界2位の長さを誇る大島大橋(全長1,020m)が架かっており、橋上から渦潮を楽しむこともできます。
柳井市 大畠瀬戸の渦潮


周防大島(屋代島)との間にある大畠瀬戸は、日本三大潮流の一つに数えられています。その渦潮は「万葉集」に歌われるほどの迫力があり、自然の力強さと海の雄大さを感じさせます。
また、鯛釣りのメッカでもあり、シーズンには多くの太公望でにぎわいます。
周防大島町 瀬戸公園


瀬戸公園は、大島大橋の開通を機に、飯の山(いいのやま)の麓の大多満根(おおたまね)神社境内に整備された公園です。大島大橋が一望でき、春には桜の名所として賑わいます。また、公園内には大島大橋架橋に功績のあった先人(佐藤栄作先生など)の銅像が建てられています。
周防大島町 飯の山展望台


標高263.5mの飯の山(いいのやま)の山頂に設けられた、高さ14mの展望台です。日本三大潮流のひとつ大畠瀬戸(おおばたけせと)や大島大橋を一望でき、室津半島や遠く広島県まで見渡せます。
周防大島町 長浦スポーツ海浜スクエア


交通の拠点となる施設で、総合案内や交流談話室、研修室、地場産品の展示販売所、屋内多目的運動場などを配置。交流談話室ではカラオケが楽しめ、また屋内多目的運動場では、天候に関係なくテニスやミニサッカーなどが楽しめます。
周防大島町 グリーンステイながうら・潮風呂保養所


ハワイ州カウアイ島の民家をモデルとして別荘風に建築。各棟ごとに内装を変えるなどして特色を出しています。全館冷暖房完備で階下がラウンジ、階上が宿泊室になっています。ここから望む風景は最高です。(1室6名以上から予約受付)

<潮風呂保養所>
昔からゆかりのある潮風呂を再現。浴槽からは瀬戸の海や夕日が望め、男女ともサウナを完備。階上には休憩室もあります。

周防大島町 ビー玉海岸
周防大島町 久賀八幡生涯学習のむら


「生涯学習のむら」での自然や文化との交流、人と人とのふれあいを通して"体を耕し""心を耕し"てください。
久賀歴史民俗資料館は、昭和47年ごろより武蔵野美術大学教授、故・宮本常一文学博士の指導を受けながら、久賀町歴史民俗資料保存会が広く町民に呼びかけて収集し、整備保存展示しました。その収蔵資料は15000点に及び、そのうちの石工、鍛冶屋、船大工、桶・樽屋、傘・提灯屋、機屋、紺屋、醤油屋、瓦屋9職種の諸職用具2707点が昭和53年8月に国の重要有形民俗文化財の指定を受けました。現在、指定文化財は収蔵庫に保管されています。
周防大島町 嵩山展望台




その美しい姿から大島富士と敬称される嵩山(だけさん)は、車での登頂も可能な周防大島を代表する山のひとつ。標高618.5mを誇る山頂にはハングライダーやパラグライダーのフライトポイントが設置されている。山腹には帯石観音が祀られており、また、山腹途中にある岩屋権現へと続く長寿の森の静けさ、そして山頂展望台や展望テラスから望む四国連山や瀬戸内海の多島美は絶景と呼ぶに相応しい。・標高618.5m・駐車場山頂付近に有り(20台収容)・トイレ山頂付近に有り・備考ハング・パラグライダーのフライトポイント設置(橘ウインドパークへ着陸)展望台・展望テラスが設置されており車での登頂も可能(マイクロバスは不可)
周防大島町 道の駅サザンセトとうわ



道の駅サザン・セトとうわは、周防大島町をギュッと詰めこんだ楽しさ満載のロードステーションです。周防大島の特産物、名産品を数多くお取り揃えてしております。
隣接する「ジャコ天実演販売所」「農産物直売所」には休日となると多くの人でにぎわいます。
周防大島町 星野哲郎記念館


「男はつらいよ」「なみだ船」「アンコ椿は恋の花」「三百六十五歩のマーチ」「兄弟船」など、名曲の数々を手がけた周防大島町出身で名誉町民の作詞家星野哲郎先生の記念館です。
周防大島町 周防大島文化交流センター


山口県出身の民俗学者、宮本常一先生の関連資料の展示室や体験学習室が主体の施設です。宮本先生は民俗資料等の調査を通じ、全国各地でその地域づくりに携わってきました。その貴重な資料を保存展示し、地域づくりや人材育成のために活用することを目指しています。
周防大島町 逗子ヶ浜海水浴場・青少年旅行村


逗子ヶ浜海水浴場は、国土交通省指定である周防大島町青少年旅行村の中にあり海水浴、魚釣、みかん狩り、ハイキング、サイクリングなど青少年が自然に親しみ、レクレェーションを楽しめる自然環境に恵まれた地です。青少年旅行村内のキャンプ場は4~8名のファミリー・グループにぴったりの中期滞在型リゾート施設です。もちろん自炊もOK!年間を通じて宿泊できるケビンもあります。(要予約)
周防大島町 なぎさ水族館


海の生き物にさわれる「タッチングプール」がお子さまに人気です。手軽に磯遊びの雰囲気が楽しめます。周防大島町近海に世界最大級といわれる群生地を有する「ニホンアワサンゴ」の展示も行っています。
周防大島町 陸奥記念館


戦艦陸奥は大正6年に着工して、同10年に完成しました。昭和18年6月8日爆沈するまで、世界最高の戦艦として連合艦隊の旗艦、お召し艦として活躍しました。戦後、昭和24年から一部引き揚げをしましたが、40メートルを超える海底作業は困難を極め、まもなく中止されました。
昭和45年6月、遺族や生存者らの熱意が実り、深田サルベージによって引き揚げが再開されました。昭和53年6月までの8年間の引き揚げ作業で、将兵の遺骨や遺品と共に、主砲など艦体の75パーセントが引き揚げられました。
東和町は昭和47年11月、恒久平和の殿堂として引き揚げられた遺品や艦の一部と、遺族から寄せられた貴重な資料を展示するため、陸奥の沈没地点を望む丘に陸奥記念館を建設しました。平成6年3月、そばを通る国道の改修工事のため、現在の場所に新築移転、平成6年4月27日オープンしました。
周防大島町 陸奥野営場・陸奥海水浴場



隣接する2つの施設、シーズンには多くのアウトドアを楽しむ人々でにぎわいます。
キャンプ場には炊飯施設なども整っておりキャンプと海水浴が一度に楽しめます。近くには、なぎさ水族館、陸奥記念館などの施設もあり、家族全員で楽しめます。(期間:7月上旬~8月下旬)
※トイレ・シャワーについては隣接の陸奥キャンプ場の施設をご利用いただけます。
周防大島町 伊保田港(伊保田⇔松山航路)


周防大島の東端・伊保田港と愛媛県松山市の三津浜港を結ぶフェリーです。
周防大島が輩出した作詞家・星野哲郎氏により命名された「しらきさん」に乗って船旅を楽しみながら周防大島へご来島ください。(松山空港経由でご来島のお客様にオススメです)
周防大島町  オレンジロードからの風景




周防大島の山の中腹を走るオレンジロードからの眺めは素晴らしく、瀬戸内の多島美、また四国の山々を間近に望むこともできます。
周防大島町 片添ヶ浜海水浴場


片添ヶ浜海水浴場は、日本の地中海と呼ばれる瀬戸内海国立公園内にあり、周辺の自然環境と水浴場内の観光施設がよく調和した美しい海水浴場です。
快適に泳げる海や湖を環境省が選定する「快水浴場百選」に認定されています。
美しさ、清らかさな5つの項目で評価されています。
周防大島町 片添ヶ浜温泉遊湯ランド


片添ヶ浜を一望でき、四季折々の風景が楽しめる温泉、片添ヶ浜温泉「遊湯ランド」。泉質は含弱放射線‐ナトリウム‐塩化物温泉で、神経痛・五十肩・痛風・慢性婦人病等々。スポーツ&リゾートの片添ヶ浜海浜公園の中にあり、大浴場・露天風呂・サウナ・家族風呂など、スポーツの後のリフレッシュゾーンとなっています。
周防大島町 片添ヶ浜海岸オートキャンプ場


片添ヶ浜海水浴場に隣接するオートキャンプ場です。47サイト炊飯棟、シャワー、トイレ完備(テントなどのキャンプ用品のレンタルもあります。
周防大島町 白木山展望台


周防大島出身の民俗学者宮本常一も愛した白木山(しらきやま)は、標高374.3mと他の山々と比べて決して高くはないものの、開かれた山頂展望台から望める瀬戸内海360度のパノラマはそれぞれ異なる様相を持ち、その開かれた景観は海の先にある地を身近なものに感じさせてくれる。・標高374.3m・駐車場山頂付近に有り(20台収容)・トイレ山頂付近に有り・備考展望台が設置されており、車での登頂も可能(マイクロバスは不可)
周防大島町 五条の千本桜(春)


片添ケ浜海浜公園から沖家室までの延長約5km、県道60号線の道沿いに桜並木が続きます。樹齢30年以上の古木にまじって新しく植樹された若木も多く、五条の千本桜として町内随一のサクラの名所となっています。
桜が満開の時期には多くの見物客でにぎわいを見せます。車窓から眺める満開の桜、咲き乱れる千本桜は美しいアーケードで出迎えてくれます。青い海を背景により美しく咲き誇ります。
周防大島町 沖家室大橋


1983年3月18日に架橋された全長380mの沖家室大橋は、宮本常一氏の言葉である「離島振興法ができたから島がよくなるのではない、島をよくしようとするとき離島振興法が生きてくる」をスローガンに島民一丸となって架橋に尽力して架けられた希望の橋です。
橋の袂には宮本常一氏の教えに則り「此の橋は全国同胞の協力によってできました。感謝します。沖家室島民」と記された感謝の碑が据えられいます。
また沖家室島に所縁のある永六輔氏が架橋後来訪された際に「橋は島を繋いだ。橋は心を繋ぐだろうか」という言葉を残されましたが、島民は「心を繋ぐ架け橋」をテーマとしてその答えとしています。
周防大島町 立岩


県道沿いの海岸にそそり立つ高さ40mの安山岩でできた奇岩で馬頭観音がまつられています。
周防大島町 竜崎温泉潮風の湯


中国地方でも屈指の泉質を誇り、塩化物強塩温泉で薄茶色の湯は、全国的にも珍しいセピア色の湯として親しまれています。
浴室や露天風呂から安下庄湾と嵩山(だけさん)を一望することができ、その眺望は大島富士と呼ばれ絶景です。また、施設内ではレストランでの食事やカラオケを楽しむこともできます。
周防大島町 巌門


竜崎遊歩道の途中から、降りたところに波の浸食により岩の中ほどがくり抜かれた奇岩があり、その頂上に十一面観音を本尊とする竜崎観音堂があります。
周防大島町 橘ウインドパーク


テーマは「風」。
風をテーマにした、スカイスポーツを中心とする交流施設で、嵩山山頂から飛び立ったハンググライダーやパラグライダーの着陸基地となっています。
宿泊施設も完備した滞在型交流施設です。
また、アリーナや多目的グランドを備えスポーツも楽しめます。
周防大島町 庄南ビーチ


波静かな庄南ビーチは、小さなお子さまでも安心して泳ぐことができる人口海浜公園として家族づれでにぎわいます。
更衣室やロッカー室、シャワーが整備され、橘ウインドパークと隣接しており、天候条件の良いときにはハンググライダーやパラグライダーの飛翔が見られます。
周防大島町 日見大仏(西長寺)


日見の西長寺にある藤原時代末期の作とされる高さ9尺2寸(2.82m)の彫眼、漆箔の木造阿弥陀如来座像です。
県下一の大きさを誇る国指定重要文化財であり光背の二重円光の周囲の唐草文の透彫、台座は八角裳懸座と称されるものであり、この時代の作としては大変珍しいものです。
周防大島町 日本ハワイ移民資料館


日本初の海外移民が行われたのは明治十八年。九百四十四名の第一回官約移民のうち、約3割は大島郡の人たちでした。以来、大正十二年に移民禁止となるまでに海外へ移住した日本人は百万人を超え、大島からもたくさんの人が海を渡り、その孫たちは五世・六世に及んでいます。
周防大島町とハワイを結ぶ絆の深さは、日本初のハワイ資料館にも表れています。この資料館には、移民の歴史から現在行われているハワイとの交流までを知ることができる、貴重な資料がたくさんそろっています。
周防大島町 屋代ダム公園


瀬戸内の島では珍しい本格的なロックフィルダムで、総貯水量155万トン、堤高46.5m、堤長371.7mの治水ダムです。昭和59年着手し、平成3年3月の完成とともに、ダム周辺の公園化が進み、新たな観光名所となりました。
屋代湖では、白鳥・アヒル・カモなどの水鳥が遊び、湖畔にはイベント広場・屋外ステージ・大型の人工芝滑り台「チビッコゲレンデ」・水仙、桜などの植栽といった環境整備が行われています。
(大島大橋を渡って右折、車で15分)
周防大島町 周防大島温泉


ホテル大観荘にある周防大島温泉・えん歌風呂は、作詞家の星野哲郎氏により命名された、短弱放射能冷鉱泉の温泉です。
大浴場、露天風呂に浸りながら壮大な瀬戸の渦潮、瀬戸に沈む夕日をお楽しみください。
柳井市 大畠の町並み


大正・昭和の面影を残す旧道があります。
柳井市 大畠ふれあいビーチ


美しい瀬戸内海を一望でき、風光明媚な海水浴場として人気があります。
柳井市 月性展示館・清狂草堂


僧月性は、萩の吉田松陰と親交が厚く、近代日本に大きく寄与した人物です。
清狂草堂は月性がひらいた私塾で、幕末に活躍した赤禰武人など多くの塾生を輩出しています(見学自由)。また、近くには遺品展示館があります。
柳井市 柳井港(柳井⇔松山航路)



柳井港からは、松山航路、平郡航路、祝島航路が就航しています。
柳井市 琴石山


標高546mの琴石山は、新聞社等が主催した「山口の自然100選」にトップで選ばれました。
頂上からの瀬戸内海の眺めは最高で、晴れた日には四国や九州まで見渡すことができます。
ハイキングコースとして人気です。
ヤマザクラは、中腹に植生している2本の県内有数の巨樹で、4月上旬頃に満開になります。
柳井市 茶臼山古墳


4世紀末から5世紀初めに造られた、全長90mの前方後円墳です。明治25年に地元の少年によって発見され、古墳から出土したものとしては日本一大きい直径44.8cmの鏡(単頭双胴怪獣鏡)が発掘されました。現在、国史跡に指定され、古墳公園として整備されています。併設する茶臼山古墳資料館には、発掘品や古墳の歴史などを展示しています。また、古墳に登ることができ、墳頂からの眺めはとてもよく、柳井の市街地や瀬戸内海の島々を一望できます。
柳井市 中国電力柳井発電所


中国地方最大の火力発電所を見学できます。この発電所は、エネルギーの多様化を図るため、LNG(液化天然ガス)を燃料とし、6基のLNGタンクはマイナス162℃で保存されています。発電所の見学は事前の申込みが必要です。
施設内のエネルギアランドでは、エネルギーについて学ぶコーナーや体感できるわくわくアスレティクスペースがあり、家族で楽しむことができます。
また発電所敷地にある柳井発電所ふれあい広場では多目的グランドやテニスコート等が整備されています。
柳井市 柳井市民球場(ビジコム柳井スタジアム)


両翼98m、中堅122m。球音こだまする柳井市民球場は、幾多の名勝負を生み出しています。周辺には、テニスコートや、多目的グランド、武道館(H26完成)も整備され、柳井のスポーツエリアを形成しています。
柳井市 サザンセト伊保庄マリンパーク


330mの白浜に沿ってヤシの木が並ぶ、南欧風の海浜公園です。夏の海水浴客だけでなく、一年を通じて市民や観光客の方に利用されています。
柳井市 克己堂


阿月には、領主浦靭負が創建した私塾克己堂の門が残っています。この学館からは、白井小助、赤祢武人、世良修蔵など多くの維新の志士が輩出しました。
柳井市 湯原海水浴場


湯原海水浴場は、阿月地区にある、波の静かな海水浴場です。湯原は、その名のとおり昔はとてもよい湯が湧き出ていたそうです。名湯を慕って湯治客が各地からやって来て、温泉場として繁盛し、かなりの家数が軒を並べていたそうで、「湯原千軒」とも呼ばれていたそうです。今は、遠浅の海水浴場として、駐車場、トイレ、シャワー室が完備されています。また地元漁協青壮年部では、この浜で観光地曳網を行っています。自分で捕った魚をその場で味わうことができると人気です。
柳井市 池の浦道路公園(写真は源平の戦い所縁の平家坂)


柳井市と上関町を結ぶ県道72号線沿いにある池の浦道路公園。ここからは美しい瀬戸内海を望むことができ、ちょっとした休憩には最高のロケーションの公園です。源平の古戦場の地でもあるので、海を眺めながら古に思いをよせてみては・・・。
上関町 上関大橋


上関海峡は、昔から防長の三海関の一つに数えられており、江戸時代には朝鮮通信使や参勤交代の大名たちも通った交通の要所で、現在でも1日約千隻の船が通過しています。
170mの海峡を結ぶ上関大橋は、44年6月に完成したもので、付近には、旧砲台跡、毛利水軍本陣跡、城山跡などの史跡がある景勝地です。
上関町 上盛山展望台(御汗観音)


315mの上盛山。
灯台型の展望台からの景色は、360度のパノラマビューです。
冬にはスイセン、春には桜が咲く美しい場所です。
上関町 城山歴史公園(上関城跡)


平成18年2月開園。
城山には室町時代、愛媛県今治市の宮窪を本拠とした能島水軍村上吉敏が城を設け、代々居城し、上関海峡を通過する船の見張りを行っていました。
この公園は平成10年度に発掘調査が行われ、その後公園として整備されたものです。
早咲きの河津桜が、春の行楽客を楽しませてくれます。
上関町 上関白壁の町並み


上関は中関・下関とともに防長三関として重視され、長州藩はこの地に番所を置き、警備や参勤交代の大名や使節の接待などを行なっていました。
上関の港は絶好の風待ち、潮待ちの港で、町では商業が栄えました。
時がたち、今は沿岸漁業の港に変身したが、町並みはまだ往時の面影を残しています。
上関町 旧上関御番所


全国唯一の海上交通の御番所。江戸時代、毛利藩の出先機関として、港の警備や見張り、積荷の検査などを行う役人の詰め所として、利用されていた建物です。
上関町 上関海峡温泉鳩子の湯

天井高8m以上の広々とした解放感あふれる内湯に加え、瀬戸内海を一望できる露天風呂もあります。地下1000mからくみ上げた天然温泉を「石の風呂」と「木の風呂」へ巡らせています。休憩所も充実しており旧き良き瀬戸の風情をゆったり愉しむことができます。
上関町 四階楼


全国でも珍しい四階建ての擬洋風木造建築で、1879(明治12)年に竣工された県内洋風建築最古のもののひとつです。
この地は、古くから海上交通の要所として栄え、この建物は、小方謙九郎を施主として、迎賓及び宿泊施設として利用されました。
全国的にも珍しい4階建ての建物で、外観内装とも凝った造りになっています。
3階の壁に唐獅子牡丹の漆喰彫刻、4階の天井に鳳凰漆喰彫刻、窓にドイツのステンドグラスが残っています。
上関町 皇座山展望台


標高526mの皇座山は、室津半島の先端に位置し、瀬戸内海の展望台として眺望に勝れ、上関海峡や瀬戸内の多島海美、四国、九州まで遠望できます。
山頂付近には源平合戦当時の史跡が残っています。
頂上まで6.5kmのドライブウェイも整備され、ハイキングコースにも最適。
平成10年稜線を快適なドライブ道路の室津半島スカイラインが開通しました。
また、領家花嵩岩や変成岩類の基盤の上に火山円頂丘をかたちづくっており、大小の岩脈状の産状も見られます。
(平成26年4月より標高が改定され526mとなりました。)
平生町 大星山展望台


標高438mの大星山の頂上に展望台が設けられています。
ここからは南瀬戸内海が一望でき、天気がよければ遠く九州国東半島や四国までも見渡すことができます。
また、近くを室津半島の尾根づたいに全長約20kmの「室津半島スカイライン」が通っていて、島々を眼下に爽快なドライブが楽しめます。
風力発電所を間近に見上げることが出来ます。
(ヒルクライムイベント「大星山サイクルフェスタinひらお」の目的地にもなります。)
平生町 神峰山般若寺


用明天皇がその后、般若姫の菩提を弔うために建立した古刹です。県の文化財に指定されている銅鐘や般若寺由来記三巻など、貴重な文化財も保存されています。展望場からは龍宮の西門と呼ばれる大畠の瀬戸を眺めることが出来ます。
平生町 風力発電所の見える風景


大星山から箕山の稜線(室津半島スカイライン)に風力発電用風車が7基立ち並んでいます。
1基あたりの予想発電量は、年間約380万kw、一般家庭の約1,200世帯分の消費電力に相当します。
この風車のタワーの高さは約65m、羽根の直径約70mで、最高到達点は100mにもなります。
大星山頂上にある風車は平成16年11月、残りの6基は平成21年4月から稼動しており、平生町のランドマークとして、また環境意識の向上や新エネルギーの導入促進のシンボルとして活躍してくれるものと期待されています。
平生町 室津半島スカイライン


室津半島の尾根づたいに全長約20kmの「室津半島スカイライン」が通っていて、島々を眼下に爽快なサイクリングが楽しめます。
平生町 上関温泉


無色透明でさらっとした肌触りのお湯で、体が温まり軽くなると地元でも評判の温泉です。ナトリウムを多く含んだ温泉で、なめるとしょっぱいのですが、なせか、湯上がりは、べたつき感がなくさっぱり。上がり湯をしなくてもOKです。男女風呂とも瀬戸内海の景色と波音を楽しむことができます。(ナトリウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉)
平生町 秋森道路公園(写真はその周辺で撮影)


平生の秋森道路公園は、平生町の最南端付近に位置しています。佐合島や上関町長島も遠望することができます。
平生町 白鳥古墳


今から、約1500年前の古墳時代前期から中期のものと言われている山口県、広島県では最大の前方後円墳。室津半島のほぼ中央に緩やかな斜面、舌状の丘陵の上にあります。
平生町 丸山海浜パーク


自然の砂浜を利用し、レクリエーションの場として整備された公園です。夏にはバーベキューや海水浴を楽しむ家族連れなどでにぎわいます。シャワー室やトイレも完備されています。売店ではバーベキューセット(網・鉄板・木炭)を貸し出しています(料金3000円~)。
防波堤では一年中釣りが楽しめます。瀬戸内海に沈む夕陽は絶景です。
平生町 神花山古墳


県指定史跡。古代女性の遺骨が発掘された全長約30mの前方後円墳です。発掘された頭骨をもとに復顔が行われ、それをもとにした女王像も建てられています。また、春には桜、秋には彼岸花が美しく咲く散策スポットでもあります。
平生町 阿多田交流館


古代の阿多田半島地域の歴史や、太平洋戦争中の水中特別攻撃隊(回天)の訓練基地に関する貴重な資料などが展示されており、阿多田半島地域の文化や歴史とふれあうことができます。
平生町 南周防大橋・ひらおボートパーク


南周防大橋は長さ575mの橋です。
南周防大橋のたもとには、ひらおボートパークがあり、小型船舶係留施設や公園、駐車場などが整備されています。
田布施町 田布施川の桜並木


田布施川には約300本の桜があり、満開時には、たくさんの花見客でにぎわいます。
田布施町 田布施町地域交流館


田布施町産の野菜、果物、鮮魚、海産加工品、特産品、お菓子等を直売。初夏から秋は採れたての完熟イチジク、冬から春は採れたて完熟のイチゴを連日販売中!古代米や米粉の加工食品も開発、販売しています。
田布施町 田布施町郷土館


郷土が生んだ世界的な大政治家、岸信介・佐藤榮作兄弟宰相を中心に、本町にゆかりのある人物の遺品・遺作等を展示公開することによって、先人の偉業・遺徳を偲ぶとともに、山口県最古と推定される国森古墳、県下最大規模の巨石古墳後井第1号墳をはじめ町内で確認された古墳・遺跡からの出土遺物や、民俗資料等の文化遺産の展示を通して、郷土の歴史と文化に対する理解を深め、町民文化の向上と次代を担う青少年への励ましの糧に資することを目的として設置されました。
柳井市 観光イチゴ園


柳井はイチゴの産地です。摘み取りイチゴは味も格別です。
柳井市 余田温泉


柳井市西部の余田地区(赤子山の北側山ろく)にある「余田温泉」は、柳井スイミングスクールに併設された入浴施設です。
大浴場は、6人ほど入れる主浴槽と薬湯、水風呂で構成されており、お湯は、単純弱放射能冷鉱泉であり、透明で無味無臭です。
柳井で数少ない温泉湧出地です。
柳井市 余田臥龍梅


柳井市街地の西方、余田地区の赤子山(標高230メートル)の北麓斜面にある野生の梅で、昭和8年の国の天然記念物の指定されました。枝の張りようがまるで龍が伏す姿に似ていることから臥龍梅と呼ばれています。花は白色で、元は根元より4本の支幹に分かれていましたが、老樹のために枯死し、現在では四方に伸びた枝が地について独立の株となったと飛梅十数本が、毎年みごとな花を咲かせています。
かつて、この一帯には梅林のようにたくさんの梅が生えていましたが、明治維新前に畑にするため、この梅を残して伐採されてしまいました。現在では地元の人々によって、臥龍梅への道沿いなど周辺に梅が植えられ、開花時期には一帯にさわやかな香りが漂います。