柳井自然薯プロジェクト

自然薯について

自然薯栽培発祥の地柳井市

自然薯栽培発祥の地柳井市

 薬効の高い自然薯ですが、収穫に手間がかかるために流通量が少なく庶民の口には入らない高級品だったのです。

 また自然薯は山でしか採れず、畑で栽培するのは不可能と言われていましたが、山口県柳井市の「政田自然農園」が栽培を可能にし、全国に自然薯栽培が普及しました。

 クレバーパイプの中に山土を入れ、畑の中に山の環境を作る事が可能になりました。

 柳井市では、天然優良系統種より育てた自然薯を生産しています。

 味、粘り、風味でばらつきの多い天然自然薯に比べ、安定した高品質のものを通年で提供中です。

 

柳井市の自然薯の特徴

1.畑で育てています
本来自然薯の栽培には適さないとされてきた「田んぼ」を様々な工夫・改良することにより、休耕田を利用した栽培が可能となりました。
2.手間ひまかけて育てています
手間を惜しまず、大切に育てています。
3.丹誠込めて育てています
クレバーパイプを用いて、「まっすぐな」自然薯を育てています。

柳井市自然薯の特徴

柳井と自然薯

自然薯発祥の地柳井市

自然薯栽培開発物語

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